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町民の生活環境整備に中型スーパー出店を早急に
千葉伸孝議員
町長 商工・観光ゾーンに本設を
問 志津川・歌津仮設商店街の今後は。
答 平成28年度をめどに解体される。商店整備は幹線道路の低地での商業施設を整備し、各画区にテナント出店していただくなど、さまざまな手法で検討していく。
問 志津川地区での商業の在り方を、まちづくり協議会産業再生部会で協議されているが、高台移転の商店形成は。
答 町民の利便性を考慮し、店舗兼住宅や公共用地を活用した共同駐車場の整備を検討していく。
問 志津川地区の御前下から小森、歌津地区の管の浜から枡沢の商店の復旧の姿がある。二地区の今後の商店街形成をどう図るのか。
答 志津川地区は計画通り、国道45号と国道398号に交わる部分を中心に、商工・観光ゾーンに仮設商店街の解体後継続的に施設整備する。歌津地区は、伊里前地区に引き続き商店街を形成していく。2地区については郊外型の量販店が形成されると認識し、今後まちづくり計画で検討する。
問 仮設商店街の継続は。
答 環境整備が整うまで延長をお願いしていく。
問 グループ補助金対象挫折の土地の確保に第2工業団地の考えは。
答 商工会・商工業部会から造成の願いはあるが、土地の提供など材料は持ち合せていない。
問 中型スーパー出店の計画があり、商品選択の自由と買い物弱者の救済へとつながる、企業の進出は雇用の場が生まれ、所得税収の増加、企業誘致による税収の増益となる。早期の出店に共働で向えないか。
答 予定地へは仮設で建設していただき、商工・観光ゾーンへの本設をお願いしたい。

学校の「防災教育」による津波対策は万全か
教育長 命を守る防災対策を効じていく
問 小中学校の「命を守る」防災意識の向上を図る取り組みは
答 県による防災主任を全ての学校に、町内1人の防災担当主幹教諭も合せて配置した。南三陸町小中学校防災教育計画作成委員会を立ち上げ「防災マニュアル」を作成した。
問 名足小学校が25年度2学期から始まる。環境整備と津波対策は。
答 普通教室を2階に配置し、校舎2階裏からの避難路を増設した。
問 被災地における教職員の精神面・環境面へのケア対策は。
答 週1回の部活動の休息日と土日の部活を極力避ける指導をしている。
問 原発から児童・生徒を守る対策は。
答 南三陸町の防災計画の原発対策との整合性を図り考えていく。
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2013.04.11 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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