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登米市を始め大工賃金が1.5倍・2倍と高騰しているとの、被災地の建設事情を聴く。しかしながら、登米市の建設・工務店の賃金は「13000円」と聞き、南三陸町建設職組合も同等の額と言う。
現在大工さん不足で町外・県外から職人を連れてくる建設業者は、どうしても割高になると言う。通勤や宿舎の料金分の賃金が上乗せとなり、2倍前後となる。
我が家も6月末の基礎工事から、現在の状況が今日が写真で、完成が11月末なのにこの状態にある。名古屋の建設会社は県内の工務店との下請け契約を結び、工事に着手したが、下請けの建設会社が自社のお得意の仕事を優先し、南三陸町までの工事現場には行くのが難しいと言い訳を言う。
高台の4年後の志津川市街地の再建は、こんな建設事情を今から考えると、何年経って家ができるのか想像もつかない。しっかりとしたハウスメイカーとの建設契約をお勧めする。
意外と地元業者が安心して頼める。
工事着手は土地が確保できて「建設許可」が取れて、その前に建設見積・金利補助の申請の準備ができ、合わせて浄化槽や太陽光・水道の補助事業への申請準備ができる。
急いでの建設会社を決めると、とりあえず基礎工事を始めれば、お客さんが離れられないと、基礎だけは直ぐ工事に入ると言う。
確実な信用の在る建設会社が良い。今でも1年待ちが当たり前で、住宅材料は高騰している。4年5年は掛かる高台造成、町から「終の棲家」を早くと、人口流出は加速するだろう。
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2013.12.23 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
戸建は高台移転部会で情報を頂いています。しかし、災害公営入居の方々には、まだ先の公営住宅建設があり、入居などの今後の情報は行政からは出ていないと言う。
本浜地区のみならず、地区周辺の皆さん、一緒に生活したいと言う町民の方々から、「委任状」を頂きかわって行政に、今後の進捗や相談をし、皆さんに現状を伝えたいと考えています。
電話くだけれは伺いたいと思います。(携帯080-1801-6399)へ
2013.12.20 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

今日は「あわび開口」らしく、海岸線の岩礁に数隻の小舟を見つけた。
40年前は1Kあたり2500~3500円だったアワビの浜値、現在は6000円前後と浜の価格となり、その漁獲が少ないからでもある。私の同級生のお兄さんは、こないだ60Kも獲ったらしく、単純に一朝で36万となる。ポイントを知りつくしカギ使いが上手なのだろう。そんなにも豊潤な志津川・歌津の南三陸の海がある。
子供の頃は本浜の市場にも多くの魚介が並び、その活気に上下の差などなく、皆が互いに助け合った生きた時代だった。
現在、海との係わりの方々は、同じ牡蠣漁業者は交流はあるものの、日一日と繋がりの希薄さを感じる。こないだ高齢者の会がホテルであった。父親90歳の仲間も20名弱の中に4人もいたと言う。親父には物足りない会だったと話す。90歳を過ぎ顔を見るだけで、集まった方々は良いのだと思っている。父は昔の事そして今を語り合いたいとの気持ちから参加した。
今、みな師仮設に住む方が近所の人には多く、是非、家ができたらば町に帰った時に集まる場所として提供したい。あと数か月待ってほしい。私も本浜再生の情報を収集しておかないといけない。
志津川地区の3地区の災害公営住宅は、当初の681世帯から、最近の意向では「489世帯」に驚きでしかない。
2013.12.17 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
町づくり協機会には本浜地区から小野さんと私が部会員となっていて、産業再生部会には行場さんがいて、公園部会にも誰かがいた気がする。
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志津川津波拠点事業の高台移転の3地区に本浜地区民意向調査で、一番初めは戸建35世帯があり公営住宅に20戸の移転が希望された。その中で戸建1人が災害公営への変更となった。また、戸建を希望していた佐々木さんが急逝され、戸建においても減少となった。今後も27年度29年度と町の移転計画があり、長引く事で意向の変更もありそうだ。
高台での自宅兼商店の住民の希望も多いと私は思っている。クリーニング店・八百屋・雑貨など商売をしたいとの声も聴いている。それは自分が生計をたてないと生活がではないからだ。しかし、高齢者にとっては建設・造成までの時間が大きく関係している。
写真の仮レーションにもパン屋・居酒屋・塾などの話もでた。こうした店舗兼住宅の希望者は生活の為、高台では求められる。従来の商店が高台で商店の再建は難しいと、商工再生部会は言っている。
今後の高台移転の進め方として、移転団地の登録と相談会を開催する。
・登録は2月初旬から2月末まで(予定)
・個別相談は1月中旬から2月下旬まで(予定)  広報・町づくりニュースなどで通知
このようになっているが、行けない方は私が委嘱状を頂けば、代行して相談にあたりたい。仮設での高齢者の登米市からの来町を思う。
2013.12.07 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大潮が最大級となり本浜の低い部分は側溝から海水が流入している。
写真は曙橋から左右の部落を見た。
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写真の右側には頑丈な小野さんの家が、町の市街地形成に異論を唱えるかのように、今だに本浜橋の袂に残っている。
地区では今回の津波で10人の方が亡くなった。
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ここは「カクイ」さんの冷凍庫があった向かいで、船揚場は跡形もなく海底に沈んだ。
震災後も私の知る限り4人が亡くなり、斉藤さん・後藤さん・・・などが、町から登米市に移転をしたし、する。
震災から2年9か月を迎えようとしている。今後も本格的に「本浜の今」を千葉印刷の千葉伸孝は情報を集め伝えていきたい。本浜の再建・再生が私の目的で、「地区の絆」「地域民の繋がり」を風化させない為に頑張りたい。
2013.12.04 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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