FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

地区の津波避難の指定地の「上の山緑地」に今日行って見た。見下ろす「本浜町」の1と2は半分が海水で埋め尽くされていて、本浜町1は地区全てが冠水していた。
避難場所までは私の自宅からは1キロに満たない場所で、この場所は海抜16m以上はあるだろう。上の山公園には子供たちの為の小さな山があり、そこから本浜地区を見ると、ずいぶん高いとは感じるが、ここまで津波は来た。避難した町民は増幅する津波の徐々勢いで、その奥へ奥へと向かい、そして助かった。その事実があり、ここまで避難した方では亡くなられた人はいないだろう。
浸水した本浜地区は、地区コミュニティーの再生は出来ないと確信する。10mの嵩上げの下に眠る。その上には新たな町の観光地としての形成が、現町長政策と行政そして県によりなされる。我が本浜地区は「イベント広場」と「大型駐車場」と生まれ変わりそうだ。今後は国道からの袖浜線の測量が始まる。
この写真でも下の海からの、ここまでの津波の襲来に「千年に一度」の津波の恐ろしさを思う。上山公園のこの場所には「明治大津波」の記念碑がある。百年前にもこの場所近くまでの大津波が来た事の「記録」「記憶」が刻まれていた。女川の中学生の「千年の記憶」の石碑を建立は、学生の活動として素晴らしい事と、過去の記録からも伺える。
スポンサーサイト
2014.01.01 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://nobu3minami277.blog.fc2.com/tb.php/21-47c60c45
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。