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本浜地区のイベント広場の在り方について、公園部会と産業再生部会の提案を聞く。
A班は、賑わいを提供する場所として考え、駐車スペースも十分に整備する。来場者で満杯の時はアリーナ駐車場を利用し「シャトルバス」の運行を考慮する。広場の資材などを収納する場所を、本浜から少し離れた所(天王前など)に確保が必要だ。イベント広場には屋根を設け、雨天対応の会場となるように、ステージなどの設備も考える。
B班は、本浜広場(左岸)・汐見広場(右岸)と、イベント広場に旧行政区の名称を入れてはと提案する。また、本浜広場を「動」と定義し、夏祭り・復興市など多くの人たちの賑わいの場所とする。一方の汐見広場は「静」の場所と捉え、3・11追悼の場所やかがり火祭り・灯篭流しの会場とし、公園の中に川(八幡川)があるという広場とする。
汐見地区やイベント会場は、できればどちらかを二階建てとして、二階に駐車場を設置したり、津波避難塔としての役割も兼ねたものとしたい。川は鮭の遡上する場所の環境を維持し、捕獲や観光客見学地としての活用もある。灯篭流しの場所としては橋と橋は狭く、上流も灯篭の流し場として整備してはどうか。「築山構想」も検討している中で、頂上をヘリポートとの提案もあった。
多くの部会の提案・提言は行政の、町づりくに役立てられる予定だ。

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2014.01.18 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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